☆ボンベ・スプレー缶(エアゾール)、「ライター」の処分☆

不要になったボンベやスプレー缶、「ライター」の処分はどうされていますか?

 

 ボンベには様々な容器の形のものがあり、内部は高い圧力になることが多く、

鋼などの金属により丈夫に作られています。また、取り出し口は目的に応じた

バルブが取り付けられています。内容物にも液化炭酸ガス、酸素ガス、液化塩素、

水素ガス、液化アンモニア、アセチレンガス、その他いろいろな種類があり

簡単に廃棄することは出来ません。

 

スプレー缶(エアゾール)につきましても多くには可燃性の高圧ガスを噴射剤として

用いており、一般ゴミと一緒に廃棄してしまうと火災や破裂事故が発生する

原因となることがあります。また中身が残っているエアゾールは不用意に穴を

あけたりすると、大変危険です。

 

ライターについては消費生活用製品安全法で定められたPSCマークの該当品と非

該当品どちらも処理させていただきます。

 

弊社では無料下見、無料見積後に、専門の処理施設まで運搬し安全かつ適正に対応さ

せていただきます。お気軽にお問い合わせください。

ベリリウム含有製品の廃棄を承ります!

ベリリウム(Be)含有製品の廃棄にお困りではありませんか?

弊社ではベリリウム(Be)金属を含むX線膜厚測定器や衛星通信機TWTアンプ等の廃製品の廃棄処理をさせていただきます。

ベリリウムおよびその化合物は様々は急性毒性や慢性毒性からPRTR法の特定第一種指定化学物質に指定されております。2004年からは使用禁止となったものもありますが、まだまだ多くの製品が市場に出回っています。弊社では様々なベリリウム製品について無害化処理及びリサイクルをさせていただいており、現在も多くのお引き合いをいただいています。

廃棄処理ご検討の際は以下の項目をご記入の上、下記までメールをお願い致します。

・排出場所住所

・放射管のメーカー、型番

・寸法、重量(出来れば写真も)

メールアドレス:nito@nihonsanpai.co.jp 本社営業担当:仁藤宛て

塗膜(廃塗膜)処理のご相談承ります!

塗膜(鉛含有)の処理にお困りではありませんか?

鋼道路橋塗装・防食便覧の発行(2005年)により、塗り替えも重防食塗装Rc-Ⅰ塗装系が標準となりました。

この塗装仕様では旧塗膜を完全に除去する必要があることから、素地調整にブラストを多く用いるようになりました。しかし旧塗膜には含鉛塗料(鉛系さび止め塗料)が含まれる場合があり、特別管理産業廃棄物として処理する必要があります。弊社では優良産廃業者として安全かつ適正に回収し処理を行います。

処理を検討されている、見積をご希望の場合など、ご相談を承りますので下記までお問い合わせください。

TEL: 054-277-0373(静岡本社)

mail: honbu@nihonsanpai.co.jp

なおこちらから折り返しご連絡を差し上げる場合がございますのでご連絡先(住所・氏名・電話番号等)の明記をお願い致します。

年末年始休業のお知らせ

日頃は格別のお引き立てを頂き、厚く御礼申し上げます。

弊社では、誠に勝手ながら平成29年12月31(日)から平成30年1月8日(月)までを年末年始休業とさせていただきます。

年内の配車は大変混み合いますので、早目のご連絡をお願い申し上げます。

何かとご迷惑をお掛け致すことと存じますが、何卒宜しくご了承下さいますよう、お願い申し上げます。

 

水銀使用製品産業廃棄物・水銀含有ばいじん等追加許可

平成29年10月1日~の法改正により許可証に表示される項目が増えました。         都道府県により追加表示される時期は異なりますので、随時更新していきます。

12月1日現在 許可証に追記されている都府県をお知らせ致します。

【水銀使用製品産業廃棄物】 埼玉県・香川県

【水銀含有ばいじん等】 香川県

不要な蛍光灯の回収について

蛍光灯の処理にお困りではありませんか?

弊社では不要になった蛍光灯の回収を承っております。

主に下記の廃棄物を回収させていただく予定ですので

ご検討の際はお気軽にご相談ください。

 

蛍光ランプ、HIDランプ、気圧計、水銀体温計、

スイッチ及びリレー(水銀目視出来る物限定)、放電ランプ、 湿度計、

液注型圧力計、 真空計(マノメーター)、ガラス式温度計、水銀式血圧計

大学等環境安全協議会に出席しました


 

 

 

7月21日に神戸大学で行われた大学等環境安全協議会に出席しました。

弊社は大学等環境安全協議会に賛助会員として参加させていただいており、

主に有害な廃棄物の処理について、各国立大学様、高等専門学校様、

大学共同利用機関様及び文部科学省所轄機関様ご提案させていただいています。

 

今回は10月1日施工となる水銀廃棄物法改正に関しての対応等が発表されました。

弊社も対応を進めている段階です。

排出者様のお役に立つ情報を提供出来る様、今後も情報収集を続けて参ります。